カテゴリー別アーカイブ: EU CLP規則

特別資料No.443 EU  CLPクライテリアの適用に関する手引(第5版)(パート4・パート5・付属書)

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平成30年6月10日(会員価格14,000:非会員価格35,000) 資料内容

「CLPクライテリアの適用に関する手引」は、物理的、健康及び環境ハザードに対するCLPクライテリアの適用に関する詳細を解説したものであり、主として分類及び表示クライテリアを適用する製造業者及び輸入業者を第一に支援するためのものである。また、ある章では、分類のために、異なるデータの解釈に係わる広範囲の科学的な助言も含んでおり、危険物質指令67/548/EECの下での分類クライテリアの適用の間にEU内で得られた経験にも基づいており、各分野の専門家のためのものでもある。JETOCでは2010年にこの手引の全文を翻訳し、3分冊として、特別資料No.276「EU CLPクライテリアの適用に関する手引(パート1・パート2)」、特別資料No.277「EU CLPクライテリアの適用に関する手引(パート3)」及び特別資料No.278「EU CLPクライテリアの適用に関する手引(パート4・パート5・付属書)」を発行した。

その後、国連GHS文書改訂3版に適合させる措置としてのCLP規則に対する技術的進歩への第2次適応化(第2次ATP)(欧州委員会規則(EU) No 286/2011)及び国連GHS文書改訂4版に適合させる措置としての第4次ATP(欧州委員会規則(EU) No 478/2013)を踏まえて手引が改訂され、第2〜4版が公表された。特に手引の第4版は、2013年1月に公表され、第2次及び第4次ATPに基づいて、特にパート1〜3が大幅に改訂された。これを踏まえて、JETOCは、先に発行した3分冊の特別資料を改訂するために、この手引の第4版の全文を翻訳し、同じく3分冊の特別資料No.370〜371として、2014年に発行した。更にその後、2015年6月に若干の改定が行われた手引第4.1版が公表され、2017年7月には、第8次適応化(欧州委員会規則(EU) No 2016/918)従い手引第4.1版のパート1〜3が大幅に改訂され、手引第5版が公表された。

本特別資料No.443「EU CLPクライテリアの適用に関する手引(第5版)(パート4・パート5・付属書)」は、第8次適応化に従い大幅に改訂された手引第5版のパート4:環境ハザード・パート5:追加ハザード・付属書」を翻訳したものである。別に「パート1・分類及び表示のための一般的原則」及び「パート2:物理的ハザード」及び「パート3:健康ハザード」についてもそれぞれ、特別資料No.437「EU CLPクライテリアの適用に関する手引(第5版)(パート1・パート2)」及び特別資料No.442「EU CLPクライテリアの適用に関する手引(第5版)(パート3)」として発行済みである。また、先に発行したCLP規則の要件、基本的特徴及び手続を解説した導入部としての基本的な手引である、特別資料No.393「EU CLP規則に関する導入手引(第2.1版)」も併せて活用していただきたい。

特別資料No.442 EU CLPクライテリアの適用に関する手引(第5版)(パート3)

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平成30年4月25日発行(会員価格16,000:非会員価格32,000)

資料内容

「CLPクライテリアの適用に関する手引」は、物理的、健康及び環境ハザードに対するCLPクライテリアの適用に関する詳細を解説したものであり、主として分類及び表示クライテリアを適用する製造業者及び輸入業者を第一に支援するためのものである。また、ある章では、分類のために、異なるデータの解釈に係わる広範囲の科学的な助言も含んでおり、危険物質指令67/548/EECの下での分類クライテリアの適用の間にEU内で得られた経験にも基づいており、各分野の専門家のためのものでもある。JETOCでは2010年にこの手引の全文を翻訳し、3分冊として、特別資料No.276「EU CLPクライテリアの適用に関する手引(パート1・パート2)」、特別資料No.277「EU CLPクライテリアの適用に関する手引(パート3)」及び特別資料No.278「EU CLPクライテリアの適用に関する手引(パート4・パート5・付属書)」を発行した。

その後、国連GHS文書改訂3版に適合させる措置としてのCLP規則に対する技術的進歩への第2次適応化(第2次ATP)(欧州委員会規則(EU) No 286/2011)及び国連GHS文書改訂4版に適合させる措置としての第4次ATP(欧州委員会規則(EU) No 478/2013)を踏まえて手引が改訂され、第2〜4版が公表された。特に手引の第4版は、2013年1月に公表され、第2次及び第4次ATPに基づいて、特にパート1〜3が大幅に改訂された。これを踏まえて、JETOCは、先に発行した3分冊の特別資料を改訂するために、この手引の第4版の全文を翻訳し、同じく3分冊の特別資料No.370〜371として、2014年に発行した。更にその後、2015年6月に若干の改定が行われた手引第4.1版が公表され、2017年7月には、第8次適応化(欧州委員会規則(EU) No 2016/918)従い手引第4.1版のパート1〜3が大幅に改訂され、手引第5版が公表された。

本特別資料No.442「EU CLPクライテリアの適用に関する手引(第5版)(パート3)」は、第8次適応化に従い大幅に改訂された手引第5版の「パート3:健康ハザード」を翻訳したものである。残りの「パート1:分類及び表示のための一般的原則」及び「パート2:物理的ハザード」は、特別資料No.437「EU CLPクライテリアの適用に関する手引(第5版)(パート1・パート2)」として発行した。「パート4:環境ハザード・パート5:追加ハザード・付属書」についても

特別資料No.443「EU CLPクライテリアの適用に関する手引(第5版)(パート4・パート5・付属書)」として発行する。また、先に発行したCLP規則の要件、基本的特徴及び手続を解説した導入部としての基本的な手引である、特別資料No.393「EU CLP規則に関する導入手引(第2.1版)」も併せて活用していただきたい。

特別資料No.437 EU CLPクライテリアの適用に関する手引(第5版)(パート1・パート2)

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2018年3月発行(会員価格13,000:非会員価格26,000)

資料内容

「CLPクライテリアの適用に関する手引」は、EU CLP規則の物理的、健康及び環境ハザードに対するCLPクライテリアの適用に関する詳細を解説したものであり、主として分類及び表示クライテリアを適用する製造業者及び輸入業者を第一に支援するためのものである。

国連GHS文書改訂3版に適合させる措置としてのCLP規則に対する技術的進歩への第2次適応化(第2次ATP)(欧州委員会規則(EU) No 286/2011)及び国連GHS文書改訂4版に適合させる措置としての第4次ATP(欧州委員会規則(EU) No 478/2013)を踏まえて手引が改訂され、第2〜4版が公表された。特に手引の第4版は、2013年1月に公表され、第2次及び第4次ATPに基づいて、特にパート1〜3が大幅に改訂された。これを踏まえて、JETOCは、先に発行した3分冊の特別資料を改訂するために、この手引の第4版の全文を翻訳し、同じく3分冊の特別資料No.370〜371として、2014年に発行した。更にその後、2015年6月に若干の改定が行われた手引第4.1版が公表され、2017年7月には、第8次適応化(欧州委員会規則(EU) No 2016/918)従い手引第4.1版のパート1〜3が大幅に改訂され、手引第5版が公表された。

本特別資料No.437「EU CLPクライテリアの適用に関する手引(第5版)(パート1・パート2)」は、第8次適応化に従い大幅に改訂された手引第5版の「パート1:分類及び表示のための一般的原則」及び「パート2:物理的ハザード」を翻訳したものである。残りの「パート3:健康ハザード」及び「パート4:環境ハザード・パート5:追加ハザード・付属書」についてもそれぞれ、特別資料No.440「EU CLPクライテリアの適用に関する手引(第5版)(パート3)」及び特別資料No.441「EU CLPクライテリアの適用に関する手引(第5版)(パート4・パート5・付属書)」として発行する。また、先に発行したCLP規則の要件、基本的特徴及び手続を解説した導入部としての基本的な手引である、特別資料No.393「EU CLP規則に関する導入手引(第2.1版)」も併せて活用していただきたい。

特別資料No.289 EU 調和化された分類および表示についての一式文書の作成に関する手引

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平成22年9月30日発行(会員価格6000:非会員価格12000) 資料内容 調和化された分類および表示についての提案を提出するための一式文書(以下「CLH一式文書」という)の手引は、CLP規則に基づきCLH一式文書を作成することに関して、MSCAsならびに製造業者、輸入業者、および川下ユーザーに対し技術的手引を提供するものであり、本手引とREACH規則およびCLP規則の両方に関連する他の手引文書との間の関係が記載されており、さらにはCLH一式文書に対するREACH規則に基づく他の措置の可能な寄与も記載されている。またこの手引は、CLH一式文書の作成のための一般的な手順の概要、さらにはCLH一式文書を作成する手順における異なる段階に関する詳細な情報、および一式文書が庁に提出された後の手順に関する情報を提供している。本手引文書のSection 6に概説されているが、移行準備に関する情報も含まれている。 本特別資料は、上記CLH一式文書の作成に関する手引の前文を翻訳したものである。CLP規則の手引には、これに加えて、「CLP規則の導入手引」および大部の「CLPクライテリアの適用に関する手引」がある。これらについても全文を翻訳して、特別資料No.275「CLP規則に関する導入手引」、および特別資料No.276「CLPクライテリアの適用に関する手引(パート1、パート2)」、特別資料No.277「CLPクライテリアの適用に関する手引(パート3)」、特別資料No.278「CLPクライテリアの適用に関する手引(パート4、付属書)」としてすでに発行されている。併せて活用していただきたい。

特別資料No.300 EU REACH・CLP ラベル・MSDS作成コード集−適応化委員会規則(EU) No 286/2011対応−

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2011年4月発行(会員価格15,000:非会員価格30,000) 資料内容 GHS改訂3版に対応する2011年3月10日付けCLP適応化委員会規則(EU) No 286/2011(OJ L83 p.1 2011.3.30公布)のEUにおけるCLP規則のHコード、Pコード等についてEU加盟国27ヵ国の23公用語の各言語表記を一覧表にし、電子情報(CD-ROM)として提供する(CD-ROMのみの提供となる)。2011年3月30日にcodeが追加(H code:13、P code:1)されたが、その追加も含めて整理した。各言語コード等は英語等と対比させており、当該国語がよく理解できなくてもcopy/pasteによりラベル・MSDSに該当言語コード等を複写することも可能である。 EU加盟国ではないが、ノルウェーは自国のGHSについてEU CLPに準拠するよう準備中であり、このコード表記を同様にまとめた。(ノルウェー独自の9コードは追加しておいたが、2011年3月30日に追加されたEU codeは反映させていない。) 本資料がラベル・MSDS作成等にお役にたてば幸いである。

特別資料No.352 EU REACH・CLP・REACH付属書XVIIに関するFAQ

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2013年8月発行(会員価格8,000:非会員価格16,000) 資料内容 ECHA(欧州化学品庁)では、REACH又はCLP規則の理解を助けるために、よくある質問と回答(FAQs:frequently asked questions)を公開している。 JETOCでは、毎月発行している情報A誌に、ECHAが公表している、「REACHについてよくある質問」、「CLPについてよくある質問」、並びに、「REACH付属書XVIIの施行に関しての質問及び回答」の邦訳を、これらFAQの更新毎に掲載している。 本資料は、情報A誌に掲載したこれらFAQを、現在までに行われた修正等を反映し、「REACHについてのよくある質問」(2012年11月27日公表、第5.2版)、「CLPについてよくある質問」(2012年12月14日公表、第4.0版)、及び「ある種の危険な物質、混合物及びアーティクルの製造、上市及び使用に関する制限に関するREACH付属書XVIIの施行に関しての質問及び回答」(2012年7月公表、第5版)に沿って再編集したものである。 本特別資料が欧州における化学品関連業務を担当する方々にとって役立てば幸いである。