カテゴリー別アーカイブ: インド

第93回講演会 ブラジル・トルコ・ロシア・インド・台湾等化学品規制の概要

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2013年5月発行(会員価格10,000:非会員価格20,000) 資料内容 ブラジル、トルコ、ロシア、インド、台湾の化学品規制の最新動向について紹介している。台湾については、現行の化学品規制、「毒性化学物質管理法」及び「労工安全衛生法」の両法について、その後の種々の改正を踏まえて紹介し、さらに、平成23年9月の第56回JETOC講習会「韓国K-REACH及び台湾Smart- REACHの最新動向」で紹介したように、今年中にも上記現行の両法の大幅改正が行われ、新化学物質の登記制度等の新しい制度が導入されようとしている状況についても言及している。 なお、ブラジル、トルコ、ロシアの紹介については、世界130ヵ国(地域)以上の現地法規制をカバーし、幅広いネットワークを持つ、グローバル環境・衛生・安全(EHS)法規制コンプライアンスサポート&コンサルティング、ENHESA(エンヘサ)の協力を得て紹介するものである。

特別資料No.362 インド 1989年有害性化学品製造、貯蔵及び輸入規則(第2版)

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2013年11月発行(会員価格¥14,000:非会員価格¥28,000) 資料内容 本書は化学物質の取扱い及び輸入を規制している「1989年有害性化学品製造、貯蔵及び輸入規則」及び「2011年 有害性物質(分類・包装・表示)規則(草案)」の全文とその基となる「1986年環境(保護)法」の一部を翻訳して紹介するものである。 「1989年有害性化学品製造、貯蔵及び輸入規則」は付属書1に記載された680種以上の有害性化学品及び有害性化学品のクライテリアに該当する化学品について、製造、貯蔵及び輸入時に遵守すべき事項として、輸入手続、SDSに記載すべき事項、及び製造、取扱い時における大規模事故の予防の観点から実施すべき事項などについて規定している。 また、「2011年 有害性物質(分類・包装・表示)規則(草案)」は、現在の1989年中央自動車規則の下で要求される分類・包装・表示の要件に優先する規則である。未だ草案であるが、本規則が成立すれば、国連危険物輸送に関するモデル規則に準じた分類・包装・表示が要求されることになる。化学品管理に関連する主な法規と所管省庁も紹介した。