カテゴリー別アーカイブ: EU CLP規則

特別資料No.419 EU CLP 規則(EC)No 1272/2008に従う表示及び包装に関する手引(第2版)

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2017年1月発行(会員価格12,000:非会員価格24,000)

資料内容 2009年1月20日に発効した「物質及び混合物の分類、表示及び包装に関する規則(EC) No 1272/2008(CLP規則)」は、物質及び調剤に対して個別に定められてきた分類、表示及び包装に関する法規である指令67/548/EEC(危険物質指令)及び指令1999/45/EC(危険調剤指令)、並びに、分類・表示インベントリーについての規則(EC) No 1907/2006(REACH規則)のタイトルXIを1つに統合し、更に、「化学品の分類及び表示の世界調和システム(GHS)」に基づいて国際的に合意された分類クライテリア及び表示規則を取り込み、かつ既存のEU法規の施行による経験をも踏まえた、GHSにはない現行のハザードクラス並びに表示及び包装に関する規定を織り込んだものである。 この「規則(EC)No 1272/2008に従う表示及び包装に関する手引」は、CLP規則タイトルIII及びタイトルIVに示された物質及び混合物の表示及び包装に関する詳細を解説したものであり、主として化学物質及び混合物の製造業者、輸入業者、川下ユーザー、流通業者に向けられたものである。そしてまた、CLP規則に対する技術進歩への第2次適応化(欧州委員会規則(EU) No 286/2011)(UN GHS改訂3版と調和させるための適応化)、技術進歩への第4次適応化(欧州委員会規則(EU) No 487/2013)(UN GHS改訂4版と調和させるための適応化)及び技術進歩への第5次適応化(欧州委員会規則(EU) No 944/2013)(UN GHS改訂5版と調和させるための適応化)からの関連する変更を含んだものになっている。また、単一使用に対する溶解性包装材中の液体洗濯洗剤に関するCLPに対する変更(欧州委員会規則(EU) No 1297/2014)も含んでいる。更に、「CLP規則に関する導入手引」及び「CLPクライテリア適用に関する手引」にもCLPハザード表示に関して解説した関連sectionもあるが、この手引は、それらの内容をより詳細に解説したものになっている。 この特別資料は、上記CLP規則の表示及び包装に関する手引の全文を翻訳したものである。CLP規則の手引には、前記のように、「CLP規則に関する導入手引」及び大部の「CLPクライテリアの適用に関する手引」がある。これについても全文を翻訳し、特別資料No.275「CLP規則に関する導入手引」、特別資料No.276「CLPクライテリアの適用に関する手引(パート1、パート2)」、特別資料No.277「CLPクライテリアの適用に関する手引(パート3)」、特別資料No.278「CLPクライテリアの適用に関する手引(パート4、パート5、付属書)」として既に発行済みである。CLP全体の手引はこの特別資料を含めて5つの特別資料から構成されるものとなっている。併せて活用していただきたい。

特別資料No.416 欧州における化学物質規制の初歩(第8版)

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2016年12月発行(会員価格10,000:非会員価格19,000)

資料内容

欧州は、1993年発効のマーストリヒト条約により発足した欧州連合(EU)の加盟国を中心に通商、経済等において統合した政策をとっており、その後EUは、2009年発効のリスボン条約により、単一の法人格(A single legal personality)が与えられ、名実共に1つの存在となった。化学品管理については、REACH規則やCLP規則等が欧州経済領域(EEA)(EU28加盟国及びアイスランド、リヒテンシュタイン、ノルウェーの計31カ国)内で共通のルールで運用されている。なお、欧州自由貿易連合(EFTA)加盟国のスイスは、独自のルールで運用している。

 

本資料は、欧州における化学物質規制を概観することを主たる目的に編さんされている。内容については、最初にEUの機構と化学品に関する主要な法規制の概要を紹介し、次に欧州において化学品を上市(製造/輸入)する際に考慮しなければならない主要な規制であるREACH規則及びCLP規則を中心に解説している。2007年6月1日に施行された化学品の登録、評価、認可及び制限に関するREACH規則においては、2018年5月31日の登録期限対象となる化学物質対応、及び評価、認可、制限プロセス並びに各規制措置対象物質に対する関係者の義務・役割等、欧州化学品管理に携わる方々の参考となるよう、規則本文のみならず、欧州化学品庁(ECHA)の手引やその他参考資料を引用し、主要点を平易に解説している。また、2009年1月20日に施行され、2015年6月1日に完全適用された化学物質の分類、表示及び包装に関するCLP規則に関しては、化学品の分類・表示・包装に関する基本的事項及びインベントリーへの届出義務等について解説している。さらに、特殊な用途に用いられる化学物質の規制に関連する殺生物性製品規則(BPR)、電気及び電子機器へのある種の有害性物質の使用に関する指令(RoHS指令)、電気及び電子機器廃棄物に関する指令(WEEE指令)及び耐用年数に達した車両に関する指令(ELV指令)の化学品に関する部分、スイス化学品規制等の規制概要を包含している。

特別資料No.412 EU 物質及び混合物の分類、表示及び包装(CLP)に関する規則(EC) No 1272/2008―付属書III、IV、V― (第4版)

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資料内容

EUにおける分類、表示及び包装に関する法規としては、物質については指令67/548/EEC(危険物質指令)、調剤については指令1999/45/EC(危険調剤指令)、さらに、分類・表示インベントリーについては規則(EC) No 1907/2006(REACH規則)が個別に定められてきた。2008年12月31日に公表され、2009年1月20日に発効した「物質及び混合物の分類、表示及び包装に関する規則(EC) No 1272/2008(CLP規則)」は、これらの個別に定められてきた法規を1つに統合したものである。さらにCLP規則は、「化学品の分類及び表示の世界調和システム(GHS)」に基づいて国際的に合意された分類クライテリア及び表示規則を取り込み、かつ既存のEU法規の施行による経験をも踏まえた、GHSにはない現行のハザードクラスならびに表示及び包装に関する規定を織り込んだものである。

上記CLP規則の中から規則付属書III~Vを全文翻訳し、特別資料No.258として平成21年(2009年)3月に発行した。その後、欧州委員会は、技術的進歩への適応化(ATP)のためにCLP規則を修正する欧州委員会規則(EC) No 790/2009(付属書VIの修正)を2009年8月に公布し、次いで、2011年3月に欧州委員会規則(EU) No 286/2011(国連GHS文書改訂3版に適合させるための、CLP規則の全ての付属書I~VIIの修正)を公布した。この規則(EU) No 286/2011の付属書III~Vの修正事項を反映させて全面改訂し、第2版として特別資料No.310を平成23年(2011年)5月に発行した。その後、欧州委員会は、ATPのために、2012年7月に欧州委員会規則(EU) No 618/2012(付属書VIの修正)を公布し、次いで、2013年6月に欧州委員会規則(EU) No 487/2013(国連GHS文書改訂4版に適合させるための、CLP規則の全ての付属書I~VIIの修正)を公布した。次いで2013年10月に欧州委員会規則(EU) No 944/2013(国連GHS文書改定5版に対応した予防ステートメントの修正及び付属書VIの修正)を公布した。この規則(EU) No 487/2013の付属書III~Vの修正事項を反映させて全面改訂し、第3版として特別資料No.367を平成26年(2014年)6月に発行した。その後、欧州委員会は、ATPのために、2014年12月に欧州委員会規則(EU) No 1297/2014(付属書IIのパート3へのsection 3.3の追加)を公布し、次いで、2016年5月に欧州委員会規則(EU) 2016/918(国連GHS文書改訂5版に適合させるための、CLP規則の全ての付属書I~VIIの修正)を公布した。

本特別資料No.412「EU 物質及び混合物の分類、表示及び包装(CLP)に関する規則(EC)No1272/2008-付属書III、IV、V-(第4版)」は、欧州委員会規則(EU) 2016/918の付属書III~Vの修正事項を反映させて全面改訂したものである。この規則による修正箇所については、付属書の該当箇所にJETOC注を付して注記している。規則(EU) 2016/918は、2018年2月1日から適用されることになっている。したがって、それまでは、規則(EU) No 487/2013による修正が有効であり、特別資料No.367「CLP規則(EC)No1272/2008付属書III、IV、V-(第3版)」を活用して欲しい。

CLP規則全体は、本特別資料を含めて、特別資料No.298「規則前文・本文」、特別資料No.411「付属書I、II(第4版)」、特別資料No.400「付属書VI、VII(第4版)」の4つの特別資料から構成されるものとなっており、合わせて活用していただきたい。本特別資料が欧州における化学品関連業務を担当する方々にとって役立てば幸いである。

特別資料No.411 EU 物質及び混合物の分類、表示及び包装(CLP)に関する規則(EC) No 1272/2008―付属書I、II― (第4版)

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資料内容

EUにおける分類、表示及び包装に関する法規としては、物質については指令67/548/EEC(危険物質指令)、調剤については指令1999/45/EC(危険調剤指令)、さらに、分類・表示インベントリーについては規則(EC) No 1907/2006(REACH規則)が個別に定められてきた。2008年12月31日に公表され、2009年1月20日に発効した「物質及び混合物の分類、表示及び包装に関する規則(EC) No 1272/2008(CLP規則)」は、これらの個別に定められてきた法規を1つに統合したものである。さらにCLP規則は、「化学品の分類及び表示の世界調和システム(GHS)」に基づいて国際的に合意された分類クライテリア及び表示規則を取り込み、かつ既存のEU法規の施行による経験をも踏まえた、GHSにはない現行のハザードクラスならびに表示及び包装に関する規定を織り込んだものである。

上記CLP規則の中から規則付属書I及びIIを全文翻訳し、特別資料No.257「EU 物質及び混合物の分類、表示及び包装(CLP)に関する規則(EC)No1272/2008-付属書I、II」として平成21年(2009年)3月に発行した。その後、欧州委員会は、技術的進歩への適応化(ATP)のためにCLP規則を修正する欧州委員会規則(EC) No 790/2009(付属書VIの修正)を2009年8月に公布し、次いで、2011年3月に欧州委員会規則(EU) No 286/2011(国連GHS文書改訂3版に適合させるための、CLP規則の全ての付属書I~VIIの修正)を公布した。この規則(EU) No 286/2011の付属書I及びIIの修正事項を反映させて全面改訂し、第2版として特別資料No.309を平成23年(2011年)5月に発行した。その後、欧州委員会は、ATPのために、2012年7月に欧州委員会規則(EU) No 618/2012(付属書VIの修正)を公布し、次いで、2013年6月に欧州委員会規則(EU) No 487/2013(国連GHS文書改訂4版に適合させるための、CLP規則の全ての付属書I~VIIの修正)を公布した。次いで2013年10月に欧州委員会規則(EU) No 944/2013(国連GHS文書改定5版に対応した予防ステートメントの修正及び付属書VIの修正)を公布した。この規則(EU) No 487/2013の付属書I及びIIの修正事項を反映させて全面改訂し、第3版として特別資料No.366を平成26年(2014年)6月に発行した。その後、欧州委員会は、ATPのために、2014年12月に欧州委員会規則(EU) No 1297/2014(付属書IIのパート3へのsection 3.3の追加)を公布し、次いで、2016年5月に欧州委員会規則(EU) 2016/918(国連GHS文書改訂5版に適合させるための、CLP規則の全ての付属書I~VIIの修正)を公布した。

本特別資料No.411「EU 物質及び混合物の分類、表示及び包装(CLP)に関する規則(EC)No1272/2008-付属書I、II-(第4版)」は、欧州委員会規則(EU) No 1297/2014及び(EU) 2016/918の付属書I及びIIの修正事項を反映させて全面改訂したものである。これらの規則による修正箇所については、付属書の該当箇所にJETOC注を付して注記している。規則(EU) No 1297/2014は、2015年6月1日から適用され、移行措置も2015年12月31日までで終了した。規則(EU) 2016/918は、2018年2月1日から適用されることになっている。したがって、それまでは、規則(EU) No 487/2013による修正が有効であり、特別資料No.366「CLP規則(EC)No1272/2008付属書I、II-(第3版)」を活用して欲しい。

CLP規則全体は、本特別資料を含めて、特別資料No.298「規則前文・本文」、特別資料No.412「付属書III、IV、V(第4版)」、特別資料No.400「付属書VI、VII(第4版)」の4つの特別資料から構成されるものとなっており、合わせて活用していただきたい。本特別資料が欧州における化学品関連業務を担当する方々にとって役立てば幸いである。

特別資料No.400 EU CLP規則(EC) No 1272/2008-付属書-、VI VII −CD付−(第4版)−規則(EU) 2015/1221対応−

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2016年3月発行(会員価格15,000:非会員価格30,000)

資料内容

 

(1)冊子体

CLP規則の付属書VI、VIIについては、特別資料 No.343「EU 物質及び混合物の分類、表示及び包装(CLP)に関する欧州議会及び理事会規則(EC) No 1272/2008―付属書VI、VII―(第3版)」として平成24年11月に発行した。以降、CLP規則について7回修正規則が公布され、そのうちの5回について付属書VI、VIIの変更があった。その変更内容は、付属書VI、VII 本文の変更及び表3.1については54物質の追加、246物質の記載事項の訂正、1物質の削除である。本特別資料は、修正規則の物質の追加及び記載事項の訂正等を織り込んで編集し第4版としたものである。

付属書VIは、CLP規則の分類クライテリアに基づく調和化された分類・表示のリスト(表3.1)及び指令67/548/EECの分類クライテリアに基づく分類・表示のリスト(表3.2)から構成されている。2015年6月1日に指令67/548/EEC及び指令1999/45/ECが廃止となり2015年6月1日後、上市された物質及び混合物はCLP規則の表3.1による分類・表示が義務である。しかし、2015年6月1日前に上市された混合物に対しては、2017年6月1日まで猶予期間が与えられ、指令67/548/EECの表3.2による表示をすることができる。本資料では表3.1のみの全データを収載している。前版で収載した表3.2については、現在有効ではあるが、本資料には掲載していないので添付の原文を参照願いたい。

 

・付属書VI「ある種の有害性物質に対する調和化された分類及び表示」

:本資料では表3.1を収載している。便宜のためにCAS No.索引、EC No.索引及び物質名索引を付ける等の編集を行った。

・付属書VII「指令67/548/EECに基づく分類からこの規則に基づく分類への変換表」

:指令67/548/EECまたは指令1999/45/ECに基づいてなされた物質及び混合物のCLP規則に基づく対応する分類への変換表が掲載されている。

<冊子体収録情報>

①付属書VI「ある種の有害性物質に対する調和化された分類及び表示」表以外、付属書VII「指令67/548/EECに基づく分類からこの規則に基づく分類への変換表」の全訳

②付属書VIの表3.1(CLP規則の分類クライテリア(GHS対応))のリスト

 EC No.、CAS No.、国際的化学品名称(英名)、分類、表示、濃度限界値、注釈等。

③索引(CAS No.索引、EC No.索引、物質名索引)

 (2)CD-ROM

CD-ROM版では、表3.1のMS Excel形式の物質リストと原文PDF(統合版01.06.2015及び欧州官報25.7.2015 L 197 p.10)を添付して提供。

特別資料No.393 EU CLP規則に関する導入手引(第2.1版)

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資料内容  2015年10月発行(会員価格9,000:非会員価格18,000)

CLP規則に関する導入手引は、CLP規則の要件、基本的特徴および手続きに概略において通じることができるように解説した導入部としての基本的な手引であり、主として物質の製造業者、物質および混合物の輸入業者、川下ユーザー、物質および混合物の流通業者ならびにある種の特定のアーティクルの生産者および輸入業者に向けられたものである。そして、危険物質指令67/548/EECおよび危険調剤指令1999/45/ECに基づく、これまでの分類および表示システムについての基礎的知識は持っていることを前提としている。また、REACH規則ならびに殺生物性製品に関する指令98/8/ECおよび植物保護製品に関する指令91/414/EECとの関連性についても解説している。JETOCでは、2009年にこの導入手引の全文を翻訳して、特別資料No.276「EU CLP規則に関する導入手引」として発行した。

CLP規則の下での義務、特に、分類、包装及び表示に対する上述の以前の法規(危険物質指令67/548/EECおよび危険調剤指令1999/45/EC)からの移行期間の終了後、すなわち、2015年6月1日以後の概要を提供することを目的として、2015年7月及び8月に、CLP規則に関する導入手引の第2版及び第2.1版が発行された。

本特別資料は、上記CLP規則の導入手引(第2.1版)の全文を翻訳したものである。CLP規則の手引には、これに加えて、「CLPクライテリアの適用に関する手引」がある。これについても全文を翻訳して、特別資料No.370「CLPクライテリアの適用に関する手引(第4版)(パート1、パート2)」、特別資料No.371「CLPクライテリアの適用に関する手引(第4版)(パート3)」、特別資料No.372「CLPクライテリアの適用に関する手引(第4版)(パート4・パート5・付属書)」として発行されており、全体は本特別資料を含めて4つの特別資料から構成されるものとなっている。併せて活用していただきたい。

特別資料No.372 EU  CLPクライテリアの適用に関する手引(第4版)(パート4・パート5・付属書)

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平成26年6月30行(会員価格13,000:非会員価格26,000) 資料内容

「CLPクライテリアの適用に関する手引」は、EU CLP規則の物理的、健康及び環境ハザードに対するCLPクライテリアの適用に関する詳細を解説したものであり、主として分類及び表示クライテリアを適用する製造業者及び輸入業者を第一に支援するためのものである。

国連GHS文書改訂3版に適合させる措置としてのCLP規則に対する技術的進歩への第2次適応化(第2次ATP)(欧州委員会規則(EU) No 286/2011)及び国連GHS文書改訂4版に適合させる措置としての第4次ATP(欧州委員会規則(EU) No 487/2013)を踏まえて手引が改訂され、第2~4版が公表された。手引の第4版は、2013年11月に公表され、第2次及び第4次ATPに基づいて、特にパート1~3が大幅に改訂された本特別資料No.372は、この手引の第4版のうち、「パート4:環境ハザード」、「パート5:表示」及び「付属書I~V」の全文を翻訳したものである。残りの「パート1:分類及び表示のための一般規則」及び「パート2:物理的ハザード」並びに「パート3:健康ハザード」についても全文を翻訳して、特別資料No.370「CLPクライテリアの適用に関する手引(第4版)(パート1・パート2)」及び特別資料No.371「CLPクライテリアの適用に関する手引(第4版)(パート3)」として発行した。全体は本特別資料を含めて3つの特別資料から構成される3分冊のものとなっている。先に発行したCLP規則の要件、基本的特徴及び手続きを解説した導入部としての基本的な手引である、特別資料No.275「EU CLP規則に関する導入手引」も併せて活用していただきたい。

特別資料No.371 EU CLPクライテリアの適用に関する手引(第4版)(パート3)

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平成26年6月30日発行(会員価格15,000:非会員価格30,000) 資料内容

「CLPクライテリアの適用に関する手引」は、EU CLP規則の物理的、健康及び環境ハザードに対するCLPクライテリアの適用に関する詳細を解説したものであり、主として分類及び表示クライテリアを適用する製造業者及び輸入業者を第一に支援するためのものである。

国連GHS文書改訂3版に適合させる措置としてのCLP規則に対する技術的進歩への第2次適応化(第2次ATP)(欧州委員会規則(EU) No 286/2011)及び国連GHS文書改訂4版に適合させる措置としての第4次ATP(欧州委員会規則(EU) No 487/2013)を踏まえて手引が改訂され、第2~4版が公表された。手引の第4版は、2013年11月に公表され、第2次及び第4次ATPに基づいて、特にパート1~3が大幅に改訂された。本特別資料No.371は、この手引の第4版のうち、「パート3:健康ハザード」の全文を翻訳したものである。残りの「パート1:分類及び表示のための一般的原則」、「パート2:物理的ハザード」、「パート4:環境ハザード」、「パート5:表示」及び「付属書」についても全文を翻訳し、それぞれ特別資料No.370「CLPクライテリアの適用に関する手引(第4版)(パート1・パート2)」、特別資料No.372「CLPクライテリアの適用に関する手引(第4版)(パート4・パート5・付属書)」として発行した。全体は本特別資料を含めて3つの特別資料から構成される3分冊のものとなっている。また、先に発行したCLP規則の要件、基本的特徴及び手続きを解説した導入部としての基本的な手引である、特別資料No.275「EU CLP規則に関する導入手引」も併せて活用していただきたい。

特別資料No.370 EU  CLPクライテリアの適用に関する手引(第4版)(パート1・パート2)

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平成26年6月30日発行(会員価格13,000:非会員価格26,000)

資料内容

「CLPクライテリアの適用に関する手引」は、EU CLP規則の物理的、健康及び環境ハザードに対するCLPクライテリアの適用に関する詳細を解説したものであり、主として分類及び表示クライテリアを適用する製造業者及び輸入業者を第一に支援するためのものである。

国連GHS文書改訂3版に適合させる措置としてのCLP規則に対する技術的進歩への第2次適応化(第2次ATP)(欧州委員会規則(EU) No 286/2011)及び国連GHS文書改訂4版に適合させる措置としての第4次ATP(欧州委員会規則(EU) No 487/2013)を踏まえて手引が改訂され、第2~4版が公表された。手引の第4版は、2013年11月に公表され、第2次及び第4次ATPに基づいて、特にパート1~3が大幅に改訂された。本特別資料No.370は、この手引の第4版のうち、「パート1:分類及び表示のための一般的原則」及び「パート2:物理的ハザード」の全文を翻訳したものである。残りの「パート3:健康ハザード」及び「パート4:環境ハザード、付属書」についても全文を翻訳して、特別資料No.371「CLPクライテリアの適用に関する手引(第4版)(パート3)」、特別資料No.372「CLPクライテリアの適用に関する手引(第4版)(パート4・パート5・付属書)」として発行した。全体は本特別資料を含めて3つの特別資料から構成される3分冊のものとなっている。先に発行したCLP規則の要件、基本的特徴及び手続きを解説した導入部としての基本的な手引である、特別資料No.275「EU CLP規則に関する導入手引」も併せて活用していただきたい。

特別資料No.289 EU 調和化された分類および表示についての一式文書の作成に関する手引

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平成22年9月30日発行(会員価格6000:非会員価格12000) 資料内容 調和化された分類および表示についての提案を提出するための一式文書(以下「CLH一式文書」という)の手引は、CLP規則に基づきCLH一式文書を作成することに関して、MSCAsならびに製造業者、輸入業者、および川下ユーザーに対し技術的手引を提供するものであり、本手引とREACH規則およびCLP規則の両方に関連する他の手引文書との間の関係が記載されており、さらにはCLH一式文書に対するREACH規則に基づく他の措置の可能な寄与も記載されている。またこの手引は、CLH一式文書の作成のための一般的な手順の概要、さらにはCLH一式文書を作成する手順における異なる段階に関する詳細な情報、および一式文書が庁に提出された後の手順に関する情報を提供している。本手引文書のSection 6に概説されているが、移行準備に関する情報も含まれている。 本特別資料は、上記CLH一式文書の作成に関する手引の前文を翻訳したものである。CLP規則の手引には、これに加えて、「CLP規則の導入手引」および大部の「CLPクライテリアの適用に関する手引」がある。これらについても全文を翻訳して、特別資料No.275「CLP規則に関する導入手引」、および特別資料No.276「CLPクライテリアの適用に関する手引(パート1、パート2)」、特別資料No.277「CLPクライテリアの適用に関する手引(パート3)」、特別資料No.278「CLPクライテリアの適用に関する手引(パート4、付属書)」としてすでに発行されている。併せて活用していただきたい。