その他 第66回講習会 韓国・台湾 最新の化学品規制状況について

その他 第66回講習会 韓国・台湾 最新の化学品規制状況について (30044)

2016年5月発行(会員価格6,000:非会員価格11,000)

【韓国】

 韓国の化学品規制については、「化学物質の登録及び評価等に関する法律」(化評法、K-REACH)及び「化学物質管理法」(化管法)が2015年1月1日から施行され、新制度が本格的にスタートしました。それぞれのマニュアル及びFAQにより化評法、化管法への対処が明らかになりつつあります。具体的には、化評法における初回の報告締切である2016年6月30日に向け、1月16日に報告システムマニュアル、2月26日に「化評法上の報告制度履行のための資料作成指針書」が公表されています。

 「産業安全保健法」(産安法)においても化評法の施行により新規化学物質届出に関して2016年2月17日及び3月9日に大幅な改正がなされました。更に、4月6日に産安法のGHS・MSDS規則が改正されました。

 そこで今回、「化評法」の報告及び「産安法」改正への対応を中心に、最新の規制内容を説明いたします。

 特に、JETOCへの問合せが多数寄せられる「不純物・副産物」、「ポリマー」、「混合物」に焦点を当て、横断的な対応についても解説いたします。また、5月3、4日に開催される韓国KCMA主催のICCP 2016での最新情報もご紹介します。JETOCが入手した当局の公表説明資料及び韓国関係筋からの情報等をもとに、JETOCが解析し運用実態を補足して紹介したもの。

 

【台湾】

 台湾の化学品管理については、2014年12月11日より「毒性化学物質管理法」の下で「新化学物質及び既有化学物質資料登録弁法」が施行されるとともに、2015年1月1日より「職業安全衛生法」の下で「新化学物質管理弁法」が施行されました。

 JETOCではこれら新法に関する解説をいち早く、2014年12月19日及び2015年1月14日に実施しましたが、既に1年余りが経過し、問題点も明らかになってきています。

 今回、既有化学物質の登録及び新化学物質の登録・登記について、両法の相違点、輸入における問題点等を1時間程度で解説したもの。

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