JETOC30周年記念講演会 REACHの化学品安全性アセスメントの概念とその実施戦略

JETOC30周年記念講演会 REACHの化学品安全性アセスメントの概念とその実施戦略 (30020)

平成22年9月28日発行(会員価格3000:非会員価格6000) 資料内容 REACH の下で化学品安全性アセスメントを実施するには、その概念を十分に理解することが必要です。そして、最終目的である「安全な使用(安全なばく露シナリオ)」を特定するのに必要なリスク削減措置の様々な条件を選択する際に、経済効果を考慮しながら、いかに戦略的にばく露シナリオを作成していくかが、化学品安全性リスクアスメントを進めていく上で最も重要です。 例え、そのアセスメントを自社で実施せずに、外部機関で実施する際にも、その概念を理解し、戦略を立て、主導権を握りながら実施することが重要となります。 REACH の「情報要件および化学品安全性アセスメントに関する手引」は網羅的であり、キーポイントが何か、今一つよく分からないように思われます。今回の講演会は、これらの手引の単なる説明ではなく、キーポイントを含めて解説的な講演になっております。また、上記の手引の他にアセスメントを進めるために重要な情報源、そしてアセスメントツールである ECETOC TRA と ECHA の CHESAR の最近状況についても紹介。

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30020-1 会員価格 ¥3,000
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30020-2 一般価格 ¥6,000
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